嵐の第5回企画会議

7/28は、第5回企画会議があった。

この日は嵐の予感満載だった。

なぜかと言うと、大阪からの刺客・鴉野兄貴の来京と、踊絵師・さおりさんの会議初参加や、新たなteensの子達の参加もあり、初めて顔を合わすメンバーが多いからだ。

案の定、15時少し過ぎて会場に到着すると既に人は集まっていた。

鴉野兄貴は真ん中のテーブルで、役者でもあるプロデューサーとともに枯山水という素敵な庭園を作るボードゲームをやっており、後から来た可愛らしいteensの子達がその周りに座った。

編集作業と並行してマーケティング等営業で走り回ってる太一監督の顔は小麦色に日に焼けて、かぶってたパナマ帽からはリゾート感が漂ってた。

相変わらず優雅な雰囲気を醸し出す太一さん。

前回の企画会議より頼まれてたTHETAでの集合写真を撮るべく、どこに三脚を置いたらいいか考えてたら後から後からどんどん人が増えてきた。

15時から始まった企画会議は16時になる頃にようやく落ち着いて話ができそうになってきたのだ。

まずは、THETAでの集合写真。

持ってきた三脚は小さい卓上サイズだったので、人は多いし、明らかに撮れない。願わくば私の目線くらいの高さは欲しいのだが、あいにくそこにあるのは膝の高さくらいの椅子と、それより低いソファとテーブルだけだ。

部屋の隅にはグランドピアノがあるが、それを真ん中に持ってくるなんて大掛かりなことは出来ない。

倉田さんに助けを求めると、椅子の上に椅子を重ねて目線の高さまで上げてくれた。

そしてそこにTHETAをセッティングして

「今から集合写真を撮るので、カメラが倒れないように静かにこのカメラを囲うような位置にきてください。」

と声をかけてTHETAについてる丸い魚眼レンズを見てもらう。

みんな立ったり座ったり思い思いのポーズを決める。

(思ったよりもカメラに集まることなくみんな散らばってるな。)

と思いながらシャッターを押す。

それを皮切りに今日きてる人たちの紹介が始まった。

7回撮影でお世話になった、オペラ関係のプロデューサー、写真家、そのオペラのオープニングにも登場した、日本を代表するサムライアーティスト・武楽 の方、NOMAteensの核となる勢いのある女の子たち4人、2話・4話にも登場してるミュージシャンで女優のAnandaさんと、Anandaさんが連れてきた俳優でアメリカ式の演技のメソッドを教える先生、可愛い女優さん、歌手やweb関係の方、ミュージシャンでもあるNOMA-webの編集長、居合の方、大学生などほかにも沢山の紹介しきれない人たちが参加してました。

その人数は今までの企画会議の中でも最大の35人。

太一監督からの指名で、今まで撮ってきた全7作を唯一ファインダー越しに全て見ていた倉田さんが、これまで撮った作品の大まかな説明に入ります。(ただ今絶賛編集中につき、もう間も無く配信されると思います。)

次にNOMA-web編集長によるwebでの動向。そして、プロデューサーからは現在のマーケティングの様子などの報告があり、やがてご歓談の時間へと突入した。

今夜も沢山の個性あふれる面々との語らいはとても刺激を受けた。

そして遅れて、teensでニューヨーク帰りの天才シンガーの登場。その繊細な一節にみな完全に酔いしれました。

その後も少しお酒も入りつつ宴は続くのであった。

倉田さんも言ってたがNOMAはメディアとなってますます大きくなるでしょう。

そして、映画部門はその中の小さなアイコンの一つに過ぎなくなるかも。

NOMAの未来は明るいし先行きは全く読めないのであった。

 

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