第4回企画会議

今回は6/2815:00〜の第4回企画会議について書こうと思う。

 

この日はteens3人が初参加。中2182人という、何ともすごい子達がやってきたのである。

今回はteensのお目付役のプロデューサー・二人と、太一監督が中心になってteensと話していたので、私は遠目に見るだけだった。

 

個人的に色々話してみたいなーとは思ったけど、何となくその輪に入れなかった。

今後彼女たちは自ずから企画会議などをし、10代ならではのスピードと情報力で、どんどん大きくなっていくのだろう。

NOMAが彼女たちに寄せる期待は大きいみたいだ。

 

他にも、NOMA-webから派生したNOMA-channelNOMA-radio

NOMA演者でもある先にも出てきたプロデューサー・二人が核となって、演者の方々中心にNOMA本体の映画ではなく、youtubeなどに独自の企画を持って配信してくということが少し前から決まった。

 

今回はその企画をより具体化し、実現に向けての話もあった。

私は最初カメラマンとして参加しようと思ったが、プロデューサー自らカメラを回すつもりだと聞いた。

 

NOMA-channelradioは、企画者自ら回す形が良いのかもしれない。

最近はカメラアプリも良いのがあるし、撮影も誰でも手軽にできる。

これからも企画がどんどん生まれるんだろう。

NOMAメンバーの方のradio番組に出演するということも決まったようだった。

 

そして、その日私は朝から緊張していた。

仕事で来れない倉田シネマトグラファーから

「これから毎回thetaで記念撮影しましょう。今回はkyoにもたせますので。」

と、theta sにてVR写真を撮るということを任されたのだ。

 

アワアワしながら、まずtheta sのアプリをダウンロードすることにした。

どうにかこうにか遠隔操作も出来るようになり、緊張しながら会場に向かう。

なぜこんなに緊張してるのか?

失敗はできないからだ。

もし失敗したら、ガッカリさせてしまう。

倉田シネマトグラファーから失望されることは避けたい。

 

着いたら早速theta sを出した。

「手で持たないほうが良い。」

とは言われた。三脚はどうすれば・・・と聞いたが、倉田シネマトグラファーは仕事中につき返事はなかった。

その場にあったマイクスタンドなど使えないか見てみる・・・使えない。

どうしよう?と思ってると、持ってきてる人がいたので三脚を借りることにした。

 

少し遅れて太一監督も登場した。

会議が始まる前に、みんなにtheta sの周りに集まってもらった。

数枚撮る。

その場ではうまく撮れてるのかわからない。

アプリの中でVRにして、監督の持ってきてたプロジェクターで店内のスクリーンに映し出した。

「あ!撮れてる!」

 

くるくると360度写真が映し出された。

わざわざレンズの切れ目に立った人もいたけども、その人も全く何の歪みも見せずに綺麗に撮れていた。

VR写真の何が良いかというと、その場にいる人各々に目がいくところだと思う。

映像だと流れていってしまうが、写真だと止まって細かいところまで見ることができる。

思ったより広い範囲綺麗に撮れてるので、こういう大勢を撮るのにもかなり向いてると思う。

 

その後も会議が進む中、バッテリーが切れるまで撮影した。

VR写真は、すごく楽しい。

これからは自撮りVR、流行るのではないかと思う。

こうしてこの日はいろんなことが巻き起こりながら時間もオーバーしつつ第4回企画会議が終わったのである。

 

 

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