米国企業が“未完”の事例を話すワケ

米国企業が“未完”の事例を話すワケ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/at…/watcher/…/334361/080100635/…

素晴らしい着眼点
記事では、前向きな”雰囲気づくり”と”自社アピール”に効果的だから、と結論づけてる。

大手広報や社内のブランディングユニットではそういう部分も多いけどコレ、
「他社牽制」と「反応リサーチ」の一環なんだ。

VR.やAR.を初めとするポータルテックは兎に角、発展が早い。大企業内で開発のグリーンライツを得る時間でスタートアップ企業なら、試作品を創り上げてクラウドファンディングから資金調達デキてしまう時代。本意には、「もうココはウチのシマだかんね!!!」の目的で、開発前、開発中の発表が行われてるんだ。

ところでクラウドファンディング、
コレも「アピール場所」であり、拡販と宣伝の目的を主として使われてることをお忘れなくー。”企画書”とか命名した紙の束や簡易サイトを事業計画書に見立てて資金募集なんて、甘いよ笑。

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